2010年03月21日

お茶の抗菌作用


毎日無意識のうちに飲んでいるお茶に思わず感謝の情報です。

きょうは、緑茶に含まれているカテキンについてのお話です。  
カテキンはお茶の渋みの成分で、抗菌作用があることはご存知かと思いますが。

例えば、インフルエンザウィルスは細胞膜に取り付いて増殖し感染症を引き起こすと言われます。

しかし、ウィルスの周りにカテキンが吸着するとウィルスは細胞膜に取り付きにくくなるのだそうです。その為、水でうがいした場合は口内や喉に入ったウィルスは洗い流されて終わりですが、緑茶でうがいすると高い感染抑制が期待できるのだそうです。

静岡県内では緑茶でうがいを実施、推奨している小学校も多いと聞きます。実際、児童は自宅でいれたお茶を持参しうがいしたり、蛇口から緑茶が出る給茶機を設置している学校もあります。

緑茶に含有されているカテキンは、インフルエンザウイルスの型を選ばず吸着するので、それは新型インフルエンザにもまた、かぜの予防効果にも期待できるようですよ。

のどの奥はウイルスがたまりやすいので緑茶を入れた水筒やボトルを携帯してこまめに飲んで喉を潤おしたりうがいをしたりすると良いようですね。

このように毎日なにげなく飲んでいるお茶には素晴らしい効能があるようです。

緑茶の成分、カテキンの効能について

静岡茶すごいですねー(どのお茶でもいいですけど 笑)

お茶でのうがいはほんとに良いらしいですよー
まだまだインフルエンザがはやってますので
みなさんも一度ためしてみてはどうでしょうか?
posted by チャッパ at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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