2010年03月19日

静岡茶の歴史


そういえば、静岡茶の歴史って、どうなっているんだろう?

確かによく耳にする静岡茶の歴史って、聖一国師の茶植え(1240 年頃)から、突然、徳川家康公(1610年頃)になる・・・。
その間は、清水区の清見寺の闘茶についてはちらりと聞いたりしますが、いつもやんわりとごまかしている気配もあったりして〜。(あ、私だけ?)笑*笑*笑
でも、よく考えたら、その間って350年くらいあるんですよね!?


この空白の時間を、橋本先生が少しでもつなげてくれるのならば、それは静岡の茶に関わる人たちにとっては、大きな自信につながるのではないかしら?「継続してきた力」って、すごいと思います。

農業を体験して、「土地」に対する考え方が少しだけ変わりました。私たちのように、一代だけを意識して暮らすわけではなく、代々続いている。問屋さんやお茶に関わる業者さんも同じく、産地と共に生きてきた暮らし方。移住者の私たちには太刀打ち出来ない『長い時間』を持っています。

残念ながら今は静岡茶の歴史が薄れているかのように見えますが、本当はずっと継続中。過去も、今も、未来も。そういう流れを一つのラインで考えられないだろうか?と思ったりしました。
だからこそ、自分たちのやってきたこと(歴史)を再確認し、自信につながる「元気の源」を作ろうと、橋本先生に講演をお願いしたわけです。

昨日書いた記事と思いは同じで、自分の足元を確認する作業って、自分の生業に対して自信や責任感が生まれるように感じます。
私のように、たった10年の歴史であっても、思うことがあるんだから。笑

橋本先生の『庶民のお茶の中世史』は、きっと新しい静岡茶の歴史を発見できることでしょう♪

個人的にも興味しんしんだわ♪ ^m^)
静岡茶の歴史新情報!

静岡茶の歴史が薄れる中での新種やぶ北茶

これはどうなんでしょうか?


静岡茶にもがんばってほしいです。
posted by チャッパ at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

やぶ北茶


我が同僚であり、同期であり、親友(たぶん)のPEが
またまたお茶をくれましたよヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

我が同僚であり、同期であり、親友(たぶん)のPEは
お茶選びに関しては、かなりの上級者かと思う
味見したわけではないのに、買ってくるお茶は美味しい

僕が買ったお茶はハズレもあったからね(o;ω;o)

今回のお茶巡りは

味が濃い・産地直送
静岡茶
やぶ北品種使用

静岡茶と言えば、宇治茶と並んで「日本2大茶」
(日本3大茶なら狭山茶も含)

静岡茶の表示は厳格な基準があって
静岡茶→静岡県内産茶葉を100%使用したもの
静岡茶ブレンド→静岡県内産茶葉を50%〜100%未満したもの
と区分され、配合比率なんかも明記することが決められている

これは、100%ヾ(●´Д`)人(´Д`●)!!
生粋の静岡茶です、はぃ
ありがとう、おじちゃんズ((ヾ(o゚∀゚o)ノ☆゚+.♪

美味しさ度判定 ★★★★☆



・* お茶巡り 07*・

静岡茶を代表する品種やぶ北茶

香りも良くそこそこの渋みまだ試したことのないあなた
ぜひ一度飲んでみてください。
posted by チャッパ at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

お茶の管理者資格

昨日は、静岡茶衛生管理者養成講座の最終と試験でした。

全4日間の日程を消化して終了証は、もらえましたが午後にやった試験はどうでしょうか?

発表は3月前半だそうです。

安心、安全のお茶づくりにこれからもがんばります。
静岡茶衛生管理者
静岡茶衛生管理者っていう資格があるっていうことを初めて知りました。
いろんな資格があるものですね。

でもこういった資格を持っている人たちに管理してもらうことで、安心した静岡茶を楽しむことができるんですね。
posted by チャッパ at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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